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観光から買い物まで楽しめるシンガポールはツアーがおすすめ

日本人には満足度が高い地

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高山病対策をしましょう

世界遺産のマチュピチュ遺跡、ナスカの地上絵、チチカカ湖など、レベルの高い観光スポットを多く抱え、料理も美味しいなど、日本人旅行者の満足度が高いペルーですが、旅行するには注意が必要なポイントがあります。それは、高山病対策をキチンとすることです。程度の差はあれ、ペルーを旅行すると、高山病の何らかの症状が出る可能性は高いです。例えば、首都リマからクスコまでは国内線で移動するのが一般的ですが、飛行機が急に高度を上げるのが常なので、このルートで発症する方は多いです。他にも、標高4000メートル近いエリアでの行動は、多くの方が高山病の症状を呈します。高地に来てからの対応次第で、高山病は大きく軽減できます。特に短い日程の旅行だと、高度順応がしづらいので、意識して対応しましょう。まず、深呼吸を心掛け、水分を意識して多めに摂ることです。動作はゆっくりと、激しい運動は厳禁です。そして、アルコール摂取は控え、熱い風呂に入浴するのも止めましょう。また、昼寝も呼吸が浅くなるため、高地では極力しない方が良いのです。

移動も楽しむのが正解です

そもそも、日本からペルーまでの空路も相当な距離ですが、ペルー国内での移動もそれなりに長い時間を要します。それでも、世界的に著名な観光地を巡る行程では、道路や休憩所の設備は十分に整備されていますから、心配する必要はありません。女性の方でも、野外トイレではありませんので、ご懸念には及びません。ペルー国内の移動は、個人旅行であれ、パック旅行であれ、国内線、鉄道、長距離バスの組み合わせが一般的です。ナスカの地上絵の見学では、小型のセスナ機に搭乗したり、チチカカ湖の観光では、小型のボートを利用したりもあります。特に陸路の移動では、長時間の移動が多くなりますが、移動の行程自体を楽しむようにすると、非常にペルー旅行の満足度が高くなります。